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ゲームレポート

栃木ブレックス vs 千葉ジェッツ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 主審 平原 勇次
開催期日 2018年01月04日(木) 副審 加納 康平、阿部 聖
開始時間/終了時間 14:11 / 15:49
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー
試合区分 男子準々決勝
主審 平原 勇次
開催期日 2018年01月04日(木)
副審 加納 康平、阿部 聖
開始時間/終了時間 14:11 / 15:49

ゲームレポート

栃木ブレックス71 71 20 1st 22 76 千葉ジェッツ76
14 2nd 23
15 3rd 19
22 4th 12

昨シーズンのBリーグ覇者の栃木ブレックスと大会連覇を狙う千葉ジェッツの準々決勝。千葉はチームの司令塔#2富樫をケガで欠くも、代わりにスターターとして起用された#11西村を起点に、#3パーカーや#21エドワーズを得点源として主導権を握る。対する栃木は、外角シュートで応戦するが、勢いに乗る千葉を止め切れず、45-34と千葉が11点リードで前半終了。後半に入ると、千葉の勢いはさらに増し、開始早々に12-0とスタートダッシュを切り、最大23点差まで開く。しかし最終ピリオド、追い上げたい栃木は激しいディフェンスから#4ギブスを中心に連続得点を挙げて反撃を見せ、残り1分を切り、8点差まで詰め寄る。しかし時間だけが過ぎていき、無念のタイムアップ。76-71、千葉が猛追を見せる栃木を振り切り、準決勝進出を決めた。

第1ピリオド、千葉は#11西村の3Pシュートで先制点を挙げると、続けて#3パーカー、#21エドワーズと得点を挙げ、幸先の良いスタートを切る。一方の栃木は#31喜多川が3Pシュートを決めるも後に続かず、すぐさま千葉の#3パーカーや#21エドワーズに連続得点を許し、点差が開く。中盤、栃木は#46生原の3Pシュート、#18鵤のドライブで追い上げるが、千葉は#11西村が3Pシュートを沈めてリードは譲らず。22-20、千葉が僅かにリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、千葉#21エドワーズがリバウンドシュートを決めれば、栃木#46生原が技ありのバスケットカウントを沈め、両者一歩も譲らない。だが、千葉は#21エドワーズの活躍で一気に二桁点差をつけると、その後は千葉ペースで試合が進んでいく。立て直したい栃木は、激しい守りから#13ボーズマンの3Pシュート、#18鵤の速攻で追い上げを図るも、流れは千葉のまま試合が進む。終盤、千葉は#11西村の多彩なプレイから流れを渡さず、リードを広げ、45-34と11点差で前半を終える。

第3ピリオド、前半の流れのままに、千葉優勢で試合が展開される。千葉は内外バランスよく得点を重ね、12-0のランに成功。一方の栃木はシュートを放つも決めきることができず、無得点の時間帯が続く。開始5分、栃木は#91落合がこのピリオド初得点を挙げると、#18鵤がブレイクからシュートを確実に沈める。たまらず千葉はすぐさまタイムアウトを請求し、再開後は#21エドワーズや#3パーカーの得点で盛り返す。終盤、栃木は#24渡邉や#18鵤の3Pシュート、#4ギブスの体を張ったプレイでリズムを取り戻すも、点差は縮まらず。64-49、千葉リードのまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、このままで終われない栃木は、序盤から相手のミスを幾度となく誘い、そこから得点につなげて勢いづく。一時8点差まで詰め寄るがファウルがかさみ、なかなか点差を縮めることができない。しかし千葉は獲得したフリースローを落ち着いて沈め、リードを守る。中盤、栃木の#4ギブスがゴール下で得点を挙げれば、千葉も負けじと#21エドワーズがダンクシュートを決め返す。最後、栃木は#4ギブスが3Pシュートを沈めて追い上げを見せるが、無念のタイムアップ。76-71、千葉が栃木の猛追を振り切り、準決勝進出を果たした。

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