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ゲームレポート

新潟アルビレックスBB vs シーホース三河

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 主審 久保 裕紀
開催期日 2018年01月04日(木) 副審 小澤 勤、有澤 重行
開始時間/終了時間 16:17 / 17:50
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー
試合区分 男子準々決勝
主審 久保 裕紀
開催期日 2018年01月04日(木)
副審 小澤 勤、有澤 重行
開始時間/終了時間 16:17 / 17:50

ゲームレポート

新潟アルビレックスBB72 72 19 1st 27 96 シーホース三河96
13 2nd 22
18 3rd 22
22 4th 25

新潟アルビレックスBBとシーホース三河の準々決勝。序盤、両チーム好調なスタートを切るも、#14金丸の高確率な3Pシュートが光る三河が一歩前に出る。第2ピリオド、新潟は5分間無得点状態と苦しい展開のなか、#7五十嵐や#54ダバンテの得点で何とかつなぐ。その間、三河は#14金丸の3Pシュートで勢いに乗ると、#3ダニエルのポストプレイなど内外バランス良く得点を重ね、17点のリードを得て前半終了。後半、立ち上がりこそ一進一退の攻防となるが、三河は的を絞らせないオフェンスを展開し、じわじわと点差を広げていく。第4ピリオド、新潟は#3畠山を中心に得点を挙げて巻き返しを図るも、三河の高確率な3Pシュートが追撃を許さず。96-72、三河が快勝し、準決勝進出を決めた。

第1ピリオド、序盤、新潟は#54ダバンテのドライブや3Pシュートで好スタートを切る。すると、三河もセットオフェンスから確実に得点し応戦。中盤、新潟#7五十嵐が3Pシュートを決めれば、対する三河も#0橋本がすぐさま決め返し、一歩も譲らない。その後、三河は#14金丸が立て続けに3本の3Pシュートを沈め、リードを得る。終盤、新潟は#30今村や#7五十嵐のドライブ、#3畠山のジャンプシュートで加点するが、三河は#6比江島や#32桜木で入れ返す。27-19、三河が8点のリードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、三河は#14金丸が連続3Pシュートを決め、二桁点差をつける。たまらず新潟はタイムアウトを要求し、立て直しを図るが、シュートを放つもののリングに嫌われ、約5分間無得点と沈黙。中盤、新潟は#54ダバンテのフリースローで沈黙を破ると#15オースティンが続く。しかし三河は#3ダニエルのポストファイトで加点し、勢いは止まらず、リードを20点差まで広げる。終盤、新潟は#7五十嵐の連続得点で点差を詰めるものの、49-32と三河がリードを広げ、試合を折り返す。

第3ピリオド、序盤、新潟は#54ダバンテや#3畠山のジャンプシュートで加点するのに対し、三河は#6比江島のドライブや#32桜木、#14金丸の3Pシュートで入れ返す。すると中盤、三河は#0橋本の3Pシュートや#6比江島のバスケットカウントで、じわじわと引き離しにかかる。終盤、新潟は#11鵜澤のジャンパーや#32池田の3Pシュートで粘りを見せるも、点差は縮まらず。71-50、三河リードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、新潟は#3畠山のジャンプシュートや#31城宝の3Pシュートで得点して巻き返しを図るも、三河は#0橋本、#16松井、#12西川、さらに#4狩俣ら、立て続けに3Pシュートを射抜き、相手を圧倒する。中盤、新潟#3畠山と三河#12西川が互いに強気な姿勢で1on1を仕掛けて得点し合うが、点差は変わらず。終盤、新潟は#30今村が得点し、次に繋がるプレイを見せるもタイムアップ。96-72、三河が新潟を破り、準決勝へと駒を進めた。

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