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ゲームレポート

川崎ブレイブサンダース vs 琉球ゴールデンキングス

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 男子準々決勝 主審 安西 郷史
開催期日 2018年01月04日(木) 副審 久米 克弥、漆間 大吾
開始時間/終了時間 18:18 / 19:56
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー
試合区分 男子準々決勝
主審 安西 郷史
開催期日 2018年01月04日(木)
副審 久米 克弥、漆間 大吾
開始時間/終了時間 18:18 / 19:56

ゲームレポート

川崎ブレイブサンダース81 81 18 1st 23 61 琉球ゴールデンキングス61
21 2nd 6
26 3rd 16
16 4th 16

川崎ブレイブサンダースと琉球ゴールデンキングスの準々決勝。立ち上がり、川崎が3Pシュートで先制点を挙げるも、琉球は#8二ノ宮を筆頭に確率良く3Pシュートを決めてリードを奪う。しかし第2ピリオド、川崎は#0藤井の連続得点などで一気に流れを引き寄せると、琉球をこのピリオド6点に抑え、逆転に成功する。39-29、川崎が10点リードで前半終了。後半、互いに一歩も引かない攻防が繰り広げられるが、川崎は#33長谷川の活躍で得点を伸ばし、徐々に点差を広げていく。巻き返しを図りたい琉球だが、スコアが伸び悩み、点差は広がっていく。最後まで勢いが衰えることなくアタックをし続けた川崎が81-61の20点差で勝利し、準決勝進出を決めた。

第1ピリオド、序盤、川崎は#22ファジーカス、#33長谷川が3Pシュートを決め先制。しかし琉球も#14岸本のドライブ、#51古川のフリースローで応戦し、中盤以降は琉球ペースとなる。#8二ノ宮、#33ブラウンの3連続3Pシュートで流れを掴むと、守りでは川崎のミスを誘い、リードを広げていく。苦しい展開となる川崎だったが、#22ファジーカス、#14辻の3Pシュートで食らいついていく。終盤、琉球は#11須田が3Pシュートを決めるも、川崎は#14辻が3Pシュートを決め返し、23-18。琉球が5点のリードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、川崎は先制点こそ相手に奪われるも、#0藤井の8得点を含む怒涛の攻撃を見せ、逆転に成功する。するとリードを伸ばし、主導権を握る。その後、約3分間無得点状態となるが、琉球#12マーティンの得点でスコアが動く。しかし川崎も#7篠山、#22ファジーカスが得点を挙げ、勢いは止まらず。さらには#00デービスが加点し、39-29。川崎が二桁リードを広げ、前半終了。

第3ピリオド、序盤から両者一歩も譲らない点の取り合いとなる。川崎の#22ファジーカス、#33長谷川がコンスタントに得点を挙げると、一方の琉球は#12マーティンのゴール下に、#11須田のアウトサイドで対抗。しかし終盤、川崎は#33長谷川のバスケットカウント、#14辻の3Pシュートなどで20点差までリードを広げる。離されたくない琉球は、#13津山が3Pシュートを決め粘るも、最後、川崎の#0藤井に3Pシュートを許し、65-45。川崎がさらにリードを広げ、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、琉球はファウルを得ると、フリースローを確実に沈めていく。さらに、#51古川のジャンプシュート、#11須田の3Pシュートで追い上げを図る。しかし、川崎も攻撃の手を緩めることなく、得点を重ねていき、この試合最大の23点のリードとなる。追い上げたい琉球は、最後まで#33ブラウンのバスケットカウントらで粘るも、開いた点差は大きく試合終了。81-61、川崎が準決勝へと駒を進めた。

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