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ゲームレポート

京都ハンナリーズ vs 千葉ジェッツ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 男子準決勝 主審 相原 伸康
開催期日 2018年01月06日(土) 副審 関口 久視、北沢 岳夫
開始時間/終了時間 16:08 / 17:56
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 男子準決勝
主審 相原 伸康
開催期日 2018年01月06日(土)
副審 関口 久視、北沢 岳夫
開始時間/終了時間 16:08 / 17:56

ゲームレポート

京都ハンナリーズ63 63 11 1st 27 100 千葉ジェッツ100
16 2nd 23
17 3rd 26
19 4th 24

京都ハンナリーズと千葉ジェッツの準決勝。終始、千葉が優勢で試合が進む。出だしから千葉は#34小野が積極的な攻めを見せて勢いづき、アウトサイドシュートも決まって大幅リードを得る。一方の京都は#43永吉が奮闘するも、追い上げには至らず。第2ピリオドも京都がスコアを伸ばせないなか千葉は安定して加点を続け大量リードに。後半も京都は千葉の得点力を抑えることができず、悪い流れを断ち切ることができない。千葉は#3パーカー、#21エドワーズがゴール下を支配、得点を量産。第4ピリオドに入って京都もシュートが決まりだすが、時すでに遅し。100-63、千葉は一度も勢いを止めることなく勝利し、2連覇に向かって決勝へと駒を進めた。

第1ピリオド、開始早々、千葉は#34小野の連続得点で先制すると、#31原や#11西村も続き、一歩前へ。一方の京都は開始5分で、#7晴山の3Pシュートのみと出遅れる。しかし、京都は#3伊藤が相手のミスを誘ってそのまま決め、#34スミスもリバウンドに絡み、食らいついていく。中盤、千葉は#34小野、京都は#43永吉が点を取り合うも、終盤、ミスが目立ちスコアが止まる京都を尻目に、千葉は#27石井の3Pシュート2本を含む10得点でリードを広げる。27-11、千葉が二桁リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、京都は#34スミスがゴール下で体を張って巻き返しを図るが、千葉は#21エドワーズにボールを集め、点差は開くばかり。さらに、千葉はインサイドに加え、#11西村の3Pシュートも決まり勢いに乗る。一方の京都は#21ブラックレンジ、#32マブンカがなんとか得点をつなぐも後が続かず苦しい状況が続く。終盤、千葉は相手のミスを見逃さず得点につなげていく。50-27、千葉が大量リードで前半終了。

第3ピリオド、前半の勢いそのままに千葉は#11西村の3Pシュートがテンポよく決まり、リズムを保つ。その間、京都は#3伊藤が果敢に1対1を仕掛けるが、単発に終わってしまう。中盤、千葉の#21エドワーズ、#3パーカーの勢いは止まることなく、ダブルスコアへ。その後も、リバウンドに飛び込み加点を続ける。対する京都も、#32マブンカや#34スミスがシュートをねじ込むシーンが見られたが、リズムを変えるには至らず、76-44。千葉が優位のまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、序盤、千葉は#10チェンバースが得点を挙げていくなか、京都は#91片岡が決め返し対抗。中盤、千葉は#31原の連続得点も決まり勝利を確実にすると、主戦メンバーを温存する余裕を見せる。一方の京都は、#3伊藤がドライブから得点を挙げるも、序盤で開いた点差はあまりにも大きく100-63。千葉が盤石な試合運びで、2連覇へ向け決勝進出を決めた。

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