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ゲームレポート

シーホース三河 vs 川崎ブレイブサンダース

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 佐々木 潤
試合区分 男子準決勝 主審 片寄 達
開催期日 2018年01月06日(土) 副審 東 祐二、大河原 則人
開始時間/終了時間 18:27 / 20:03
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー 佐々木 潤
試合区分 男子準決勝
主審 片寄 達
開催期日 2018年01月06日(土)
副審 東 祐二、大河原 則人
開始時間/終了時間 18:27 / 20:03

ゲームレポート

シーホース三河87 87 23 1st 13 68 川崎ブレイブサンダース68
15 2nd 8
23 3rd 22
26 4th 25

2年ぶりの王座奪還を狙うシーホース三河と、昨年の雪辱を果たすべく再び決勝の舞台をめざす川崎ブレイブサンダースの対戦。前半、三河は#32桜木、#3オルトンのインサイドを中心に攻撃を展開。フィニッシュの精度が上がらない川崎を尻目にリードを奪い、38-21で前半を終了。後半に入ると、互いに点の取り合いとなり、三河は#14金丸の3Pシュートや#32桜木のオフェンスリバウンドから得点。川崎は#22ファジーカスの3連続ゴールなどで得点していく。最終ピリオドに入り、再び川崎のシュートが落ち始めると、三河は4本の3Pシュートを集中させ、一気に点差を広げ試合を決定づけた。終盤、川崎は#14辻が意地で4本の3Pシュートを沈めるが、万事休す。87-68で三河が勝利し、明日の決勝戦は三河と千葉の対戦となった。

第1ピリオド、三河はインサイドの#3オルトン、#32桜木にボールを集めポストプレイで得点を重ねていく。対する川崎は#14辻の3Pシュート、#7篠山のドライブなどで対抗。中盤、#32桜木を起点に#6比江島のドライブなどで三河がリードを奪う。川崎は#22ファジーカスのシュートなどで食い下がるも、イージーミスが続き波に乗れず。23-13と三河リードで第1ピリオドを終了。

第2ピリオド、互いに激しいディフェンス繰り広げ、守り合いの様相を呈す。そこから三河は、ベンチスタート#16松井のジャンプシュートなどで加点。一方の川崎は、#22ファジーカスにボールを集めるもうまく展開することができず得点が伸びない。#14金丸のタイミングよい飛び込みなどで加点していく三河に対し、川崎はフリースローを含めたシュートの確率が上がらず、38-21と三河がリードして前半を終了した。

第3ピリオド、前半とは一転、点の取り合いとなる。三河は#14金丸の3Pシュート、#32桜木のゴール下での活躍などで得点を重ねると、川崎はファジーカスの3連続ゴール、#7篠山のジャンプシュートなどでどちらも譲らず、61-43で第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、点差を詰めたい川崎だったが、フィニッシュを決めきれず開始から3分間無得点。その間、三河は#16松井や#12西川らが計4本の3Pシュートを集中させ、この試合最大の32点差まで広げ一気に川崎を突き放す。終盤、川崎は#14辻が気を吐き、4本の3Pシュートを沈めるも、大勢は変わらず。終始ペースを握った三河がリードを守りきり、87-68で川崎を破り決勝進出。明日、10度目の優勝を狙う。

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