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ゲームレポート

千葉ジェッツ vs シーホース三河

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 男子決勝 主審 加藤 誉樹
開催期日 2018年01月07日(日) 副審 久保 裕紀、漆間 大吾
開始時間/終了時間 14:09 / 15:55
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 男子決勝
主審 加藤 誉樹
開催期日 2018年01月07日(日)
副審 久保 裕紀、漆間 大吾
開始時間/終了時間 14:09 / 15:55

ゲームレポート

千葉ジェッツ89 89 21 1st 22 75 シーホース三河75
26 2nd 20
29 3rd 12
13 4th 21

2年連続での優勝を狙う前回大会の覇者千葉ジェッツと、2年ぶりの優勝を目指すシーホース三河との決勝。試合序盤は互いにアグレッシブに点を取り合う展開となる。三河は#32桜木にボールを集めて攻撃を組み立てると、千葉は#21エドワーズや、#3パーカーのシュートで対抗。第2ピリオドに入り拮抗した展開が続く中、千葉が#21エドワーズ、#34小野の3Pシュートなどでリードを奪い、47-42で前半を終了。後半早々、三河は#3オルトン、#6比江島の3Pシュートで幸先よく得点するが、その後、千葉は#34小野が3分間で3本の3Pシュートを含む11得点と大爆発。千葉に一気に流れを呼び込む。一方の三河は6分以上無得点の状態が続き、千葉が76-54と大量リードで最終ピリオドへ。千葉は#11西村が残り時間を使いながらも緩急のある攻撃で着実に加点。三河も#14金丸、#4猪俣らが気を吐いたが、逆転するまではいかず。第3ピリオド以降、一度もリードを許さず試合をコントロールした千葉が89-75で勝利し、昨年の初優勝に続いて2年連続の戴冠となった。

第1ピリオド、三河は#32桜木を攻撃の起点に据え、#32桜木のポストプレイや、そこに#14金丸や#6比江島が合わせて得点を挙げる。対する千葉は#21エドワーズの速攻や、#3パーカーの3Pシュートなどで対抗。中盤、三河は#6比江島の3Pシュートで抜け出すが、千葉も#21エドワーズの3Pシュートで追いすがると、#8ライオンズのバスケットカウントで逆転。しかし、三河も#3オルトンがスティールからの速攻でダンクを決めて再逆転し、21-22と三河の1点リードでこのピリオドを終了。

第2ピリオド、千葉は#10チェンバース、#21エドワーズの速攻などで得点すると、三河は#6比江島のゴール下や、#12西川の速攻などで対抗し、互いに譲らない展開が続く。そこから千葉は#21エドワーズがゴール下で奮闘し得点を重ねていくと、守っても三河のターンオーバーを誘発。千葉が#21エドワーズ、#34小野の連続3Pシュートでなどでリードを奪い7点まで点差を広げる。一方の三河は、#14金丸の3Pシュート、#5バッツのゴール下などで食い下がり、47-42と千葉の5点リードで前半を終えた。

第3ピリオド、三河は#3オルトン、#6比江島の2本の3Pシュートで反撃ののろしを上げたかに見えたが、千葉は#34小野が3分で3本の3Pシュートを含む11得点とチームに勢いをつけ攻撃をけん引する。三河は#32桜木がファウルトラブルに陥るなど、オフェンスのリズムを失うと、シュートがことごとく外れ、6分以上ノーゴール。千葉が点差を22と広げ、76-54で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、千葉は時間を使いながらも緩急を使った攻撃で、三河ディフェンスを翻弄し、着実に加点。三河は#14金丸の3Pシュートがバスケットカウントとなり、また、#4猪俣の3Pシュートで点差を縮める。しかし、千葉は#11西村がしっかりとゲームをコントロール。残り3分には自ら3Pシュートも沈め、三河の追撃を許さず。89-75と千葉が逃げ切り、2年連続2回目の優勝を果たした。

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