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ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ vs トヨタ紡織 サンシャインラビッツ

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 女子準々決勝 主審 渡邊 諭 
開催期日 2018年01月05日(金) 副審 小野寺 浩、小坂井 郁子
開始時間/終了時間 12:01 / 13:32
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー
試合区分 女子準々決勝
主審 渡邊 諭 
開催期日 2018年01月05日(金)
副審 小野寺 浩、小坂井 郁子
開始時間/終了時間 12:01 / 13:32

ゲームレポート

JX-ENEOS69 69 16 1st 11 44 トヨタ紡織44
22 2nd 8
13 3rd 15
18 4th 10

大会5連覇が懸かるJX-ENEOSサンフラワーズと、初のベスト4進出に挑むトヨタ紡織サンシャインラビッツの準々決勝。第1ピリオドから#21大﨑が10点を挙げ、高さで勝るJX-ENEOSがインサイドを制す。対するトヨタ紡織もリバウンドやルーズボールで粘りを見せるが、あと一歩、得点につなげることができない。徐々に点差が開いていき、前半終わって38-19とJX-ENEOSが19点差がつける。後半開始早々、5連続得点を挙げたJX-ENEOSが49-19と30点差をつける。最後までディフェンスで主導権を握ったJX-ENEOSが69-44で勝利し、42年連続のベスト4進出を決めた。

第1ピリオド、高さで上回るJX-ENEOSは、インサイドから#21大﨑が得点を重ねていく。対するトヨタ紡織は、リバウンドとルーズボールを粘って攻撃権を奪いながら得点を返し、一進一退の展開となる。しかし終盤、トヨタ紡織が得点につなげられない間に、JX-ENEOSが連続得点を挙げ、16-11とリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、JX-ENEOSが3連続得点を挙げ、22-11と二桁点差に引き離す。開始1分でトヨタ紡織はタイムアウトを要求。トヨタ紡織は#13畠中の得点で22-13とした後、どちらもオフェンスファウルやミスが続き、なかなか得点が動かない。トヨタ紡織#33長部がペイントエリアを積極的に攻め、ファウルをもらってフリースローで加点していくが、JX-ENEOSは#10渡嘉敷、#21大﨑がインサイドから確実に得点を重ね、38-19とダブルスコアにして前半終了。

第3ピリオド、5連続得点を挙げたJX-ENEOSが49-19とし、30点差をつける。開始5分、JX-ENEOSがベンチメンバーを投入すると、ようやくトヨタ紡織の得点が動く。逆にリズムに乗りきれないJX-ENEOSの得点が伸び悩む。終盤はトヨタ紡織の一方的な展開となり、JX-ENEOSの13点を上回る15点を挙げて51-34とし、17点を追いかけ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、先発メンバーに戻したJX-ENEOSは、#10渡嘉敷がゴール下から次々と得点を挙げて引き離す。第3ピリオドとは打って変わり、ベンチメンバーを投入してもJX-ENEOSは先発と遜色ないディフェンスで引き離していく。トヨタ紡織に4本のシュートしか許さないディフェンスで主導権を握ったJX-ENEOSが69-44で勝利。危なげない試合展開で準決勝進出一番乗りで決めた。

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