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ゲームレポート

アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス vs トヨタ自動車 アンテロープス

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー
試合区分 女子準々決勝 主審 福岡 敏徳
開催期日 2018年01月05日(金) 副審 中嶽 希美子、富樫 彰子
開始時間/終了時間 14:01 / 15:33
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー
試合区分 女子準々決勝
主審 福岡 敏徳
開催期日 2018年01月05日(金)
副審 中嶽 希美子、富樫 彰子
開始時間/終了時間 14:01 / 15:33

ゲームレポート

アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス46 46 18 1st 17 75 トヨタ自動車 アンテロープス75
12 2nd 15
5 3rd 24
11 4th 19

アジアカップ3連覇(アジア選手権時代を含む)に導いた女子日本代表やオリンピアンを7人擁するタレント軍団トヨタ自動車 アンテロープス。一方のアイシン・エィ・ダブリュ ウィングスも女子U19日本代表選手ら若手が台頭する中、東京オリンピックの舞台であるさいたまスーパーアリーナで両者が対戦。トヨタはインサイド、アイシンAWは執拗に3Pシュートを狙ってどちらも譲らず、トヨタが32-30と、辛うじて2点リードし前半を終える。しかし第3ピリオド、#12三好の活躍とアイシンAWを5点に抑えるディフェンスでトヨタが一気に点差を開いていく。終盤にはケガで戦列を離れていた#24栗原がゲーム復帰を果たし、3Pシュートを決める。最後は75-46と29点もの差をつけてトヨタが圧勝、準決勝進出を決めた。準決勝は明日1月6日(土)、5連覇を目指すJX-ENEOSと相まみえる。

第1ピリオド、トヨタは#7水島や#0馬瓜など女子日本代表選手たちが活躍し、6-2と序盤からリードを奪う。対するアイシンAWは#31高原、#18宮下と女子U19日本代表選手が3Pシュートで対抗。インサイドから攻めるトヨタ、逆にアイシンAWは執拗に外から3Pシュートを狙い、どちらも譲らない展開となる。トヨタ#20近藤の3Pシュートでリードを奪うも、最後は#14板谷が3Pシュートを決め返し、アイシンAWが18-17と逆転して、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、インサイドからトヨタが得点を挙げ、一方でアイシンAWは#31高原がドライブで崩し、20-20と試合は振り出しに。トヨタは#2長岡が3Pシュートから連続得点を挙げ、流れが傾きそうになった瞬間、アイシンAWはタイムアウトを取って立て直す。しかし、トヨタは#7水島、#2長岡の連続得点で32-24とし、リードを8点差に広げる。アイシンAWもディフェンスで相手のリズムを崩しながら得たチャンスをしっかりと得点につなげて、30-32と2点差まで追い上げて前半終了。

第3ピリオド、両チームとも同じ回数のシュート機会を得ながら、確率良くゴールを挙げていくトヨタが抜け出す。開始5分、#12三好のバスケットカウントで42-32としたトヨタが10点リード。さらに#12三好が3Pシュートを決め、45-32と引き離す。アイシンAWを、このピリオド5点に抑えたディフェンスと、このピリオドだけで13点を挙げた#12三好の活躍でトヨタは一気に点差を開き、56-35として最終ピリオドへ。

第4ピリオド、トヨタのディフェンスの前にゴールが遠のくアイシンAW。ワンサイドゲームとなり、残り時間が少なくなると、昨シーズンに負ったケガのために戦列を離れていた#24栗原がゲーム復帰を果たす。残り2分35秒、その#24栗原が71点目となる3Pシュートを決める。選手層がさらに厚みを増したトヨタが後半に抜け出し、75-46で勝利を飾った。

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