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ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ vs トヨタ自動車 アンテロープス

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 女子準決勝 主審 伊藤 恒
開催期日 2018年01月06日(土) 副審 須黒 祥子、阿部 陽子
開始時間/終了時間 12:09 / 13:41
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 女子準決勝
主審 伊藤 恒
開催期日 2018年01月06日(土)
副審 須黒 祥子、阿部 陽子
開始時間/終了時間 12:09 / 13:41

ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ78 78 24 1st 9 52 トヨタ自動車 アンテロープス52
13 2nd 14
24 3rd 20
17 4th 9

5連覇を狙うJX-ENEOSサンフラワーズと、5年ぶりの優勝を狙うトヨタ自動車 アンテロープスの準決勝。試合序盤、高さで上回るJX-ENEOSがオフェンスリバウンドから一気に流れを掴むと、守ってもトヨタの攻撃をシャットアウト。第1ピリオドで24-9と大きくリードを奪う。JX-ENEOSペースで試合が進む中、トヨタも第3ピリオドに#1大神のバスケットカウント、#12三好の連続3Pシュートなどで、10点差まで詰め寄る。しかし、JX-ENEOSは#21大﨑の速攻、#32宮崎らの連続3Pシュートなどで再び点差を広げると、最終ピリオドでは、残り時間を有効に使いながら安定した試合運びを見せ、78‐52で試合終了。5連覇まであと1勝とした。

第1ピリオド、JX-ENEOSは、#21大﨑、#10渡嘉敷の力強いドライブと連続バスケットカウントでリードを奪う。対するトヨタはJX-ENEOSの厳しいディフェンスを前に好機を作れず、得点のできない時間帯が続く。高さで優位に立つJX-ENEOSがオフェンスリバウンドからの得点で一気に流れを掴み、開始5分で14-2と大きくリードを奪う。その後、トヨタは#0馬瓜のジャンプシュート、#7水島の3Pシュートなどで返すが、JX-ENEOSは#52宮澤が中、外と確率よくシュートを沈め、24-9とJX-ENEOSが15点のリードでこのピリオドを終了。

第2ピリオド、JX-ENEOSは#21大﨑のポストプレイ、#11岡本の3Pシュートなどで得点すると、トヨタは#20近藤のジャンプシュート、#13馬のゴール下などで加点。互いに激しいディフェンスを繰り広げ一進一退の攻防が続き、JX-ENEOSが37-23で前半を折り返した。

第3ピリオド、JX-ENEOSは#0吉田のアシストから#21大﨑が得点すると、トヨタは#2長岡の3Pシュートで譲らず。トヨタは#1大神のバスケットカウントを含む連続得点、#12三好の連続3Pシュートで残り4分を切り、JX-ENEOS49点に対しトヨタ39点と10点差にまで縮める。しかし、そこからJX-ENEOSは、#52宮澤のドライブ、#21大﨑の速攻、#32宮崎、#52宮澤の連続3Pシュートで畳みかけ、61-43とリードを広げて第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、追い上げたいトヨタだが、ノーマークを作ってシュートを打つも、ことごとくリングに嫌われ開始4分でノーゴール。JX-ENEOSはリバウンドから#11岡本が抜け目なく速攻を決めるなど、着実に加点し徐々にリードを広げていく。トヨタは#24栗原がようやく3Pシュートを決めるが、あとが続かず。JX-ENEOSが残り時間を有効に使ってリードを守りきり、78-52と完勝。5連覇まであと1勝とした。

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