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ゲームレポート

富士通 レッドウェーブ vs デンソー アイリス

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 佐々木 潤
試合区分 女子準決勝 主審 渡邊 整
開催期日 2018年01月06日(土) 副審 北沢 あや子、小田中 涼子
開始時間/終了時間 14:10 / 15:38
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー 佐々木 潤
試合区分 女子準決勝
主審 渡邊 整
開催期日 2018年01月06日(土)
副審 北沢 あや子、小田中 涼子
開始時間/終了時間 14:10 / 15:38

ゲームレポート

富士通 レッドウェーブ62 62 18 1st 20 76 デンソー アイリス76
9 2nd 16
22 3rd 12
13 4th 28

富士通 レッドウェーブとデンソー アイリスの準決勝。序盤からデンソーは確率良くジャンプシュートを決めていくと、安定して加点を続ける。対する富士通は、#11篠崎、#15山本が攻め込み応戦する。しかし、第2ピリオド、デンソーが確実に得点を挙げていく一方で富士通はスコアが伸び悩み、点差が開いていく。第3ピリオド、巻き返しを図る富士通はガード陣が積極的なオフェンスから追い上げると、ついに逆転に成功。対する、デンソーは我慢の時間となるが、第4ピリオド、再びシュートが決まりだしてリードを得ると、勢いそのままに加点していく。富士通は最後まで攻めの姿勢を崩さないが開いた点差は大きく、そのままタイムアップ。76-62、デンソーがシュート力の高さを見せつけ、2年ぶりの決勝進出を決めた。

第1ピリオド、序盤、デンソーは#8髙田らがジャンプシュートをテンポよく沈めて3連続得点し、スタートダッシュに成功する。一方の富士通は出だしこそ遅れたものの、#11篠崎を起点に着実に得点を挙げていく。中盤以降、互いに一歩も引かない拮抗した状態となる。富士通は#15山本の1対1、デンソーは#12赤穂さくら、#88赤穂ひまわりのゴール下で加点し20-18。デンソーが僅かにリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、デンソーはボールを回しながら#12赤穂さくら、#8髙田がジャンプシュートを決めていき、点差を二桁に。立て直したい富士通は、#31高田の得点で食らいつくが、デンソーも#15稲井がスピードでディフェンスを翻弄する。さらに終盤、デンソーは#32山田のバスケットカウントに#13伊集も続き、36-27。デンソーは富士通の得点をこのピリオド9点に抑え、前半終了。

第3ピリオド、開始から富士通は積極的に仕掛け、#10町田、#11篠崎の連続得点で一気に1点差まで詰め寄る。対するデンソーは、#15稲井がジャンプシュートを沈め、約3分間の沈黙を破るが後が続かず。すると、中盤、富士通は#16栗林の得点で逆転に成功。その後、互いに譲らない展開に。富士通はファウルを誘ってフリースロー決めていくと、対するデンソーは#12赤穂さくらの外角シュートで応戦する。49-48、富士通がリードを奪い、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、デンソーは#8髙田らインサイド陣が3連続得点し、再びリードを得ると、続けて#13伊集のドライブなどで相手を引き離す。一方の富士通は、ことごとくシュートが外れ苦しい時間が続くなか、#15山本が粘り強くシュートをねじ込むも相手の勢いを止めることはできない。デンソーは攻撃の手を緩めることなく、#13伊集のドライブに#12赤穂さくらが合わせて加点。終盤、富士通は#10町田が3Pシュートを決めるなど意地を見せるが時間が足りず試合終了。76-62、デンソーが苦しみながらも2年ぶりに決勝の舞台へ駒を進めた。

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