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ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ vs デンソー アイリス

開催場所 さいたまスーパーアリーナ コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 女子決勝戦 主審 渡邊 亮
開催期日 2018年01月07日(日) 副審 福岡 敏徳、熊谷 久美子
開始時間/終了時間 11:09 / 12:42
開催場所 さいたまスーパーアリーナ
コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 女子決勝戦
主審 渡邊 亮
開催期日 2018年01月07日(日)
副審 福岡 敏徳、熊谷 久美子
開始時間/終了時間 11:09 / 12:42

ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ84 84 15 1st 16 62 デンソー アイリス62
25 2nd 13
22 3rd 12
22 4th 21

大会5連覇を狙うJX-ENEOSサンフラワーズと初優勝を狙うデンソー アイリスの決勝戦。序盤、シュートを決めきれず波に乗れないJX-ENEOSに対し、デンソーは#8髙田が着実に得点を重ね、リードを得る。しかし第2ピリオドに入り、JX-ENEOSは体制を整えると、#0吉田の強気なプレイから流れを呼び込み、逆転に成功。デンソーは#15稲井のドライブなどで対抗するも、JX-ENEOSの勢いは止められず。40-29と#10渡嘉敷や#52宮澤を中心に大量得点を挙げたJX-ENEOSが大きくリードして試合を折り返す。後半戦、波に乗るJX-ENEOSは#10渡嘉敷、#21大﨑らインサイド陣が攻撃の手を休めず加点する。一方のデンソーは#8髙田のジャンプショットで対抗するも、JX-ENEOSの勢いを止めることはできず、点差は広がる一方に。終盤、デンソーは#12赤穂さくらがインサイドで粘ると、#15稲井もバスケットカウントを沈め追い上げるが、無念のタイムアップ。84-62、JX-ENEOSが見事5連覇を達成した。

第1ピリオド、開始早々、デンソー#23篠原のドライブで加点すると、JX-ENEOSもすぐさま#52宮澤が返し、互角の展開が続く。しかしその後、シュートが決まらず勢いに乗り切れないJX-ENEOSに対し、デンソーはディフェンスリバウンドをきっちり取ると、#8髙田が高確率でジャンプシュートを沈める。開始3分で8-2とリードを得る。しかしその後、JX-ENEOSは#11岡本のドライブで無得点状態を打開すると、#21大﨑のゴール下や#0吉田のバスケットカウントなどで4連続得点を挙げ、一気に追い上げる。ところが終盤、流れは再びデンソーに。#8髙田、#15稲井らが確実にシュートを沈め、再び点差は広がる。終了間際、JX-ENEOS#21大﨑がジャンプショットを沈めるも、16-15、デンソーが僅かにリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、デンソー#13伊集がジャンプショットを沈めると、#15稲井も続き、第1ピリオドの流れを継続する。JX-ENEOSはたまらずタイムアウトを請求し、立て直すと、#0吉田がドライブに3Pシュートと得点を重ね、再び逆転する。一方のデンソーは中盤、#88赤穂ひまわりのファウルトラブルに加え、ミスが目立ち、失速。#32山田の3Pシュートや#15稲井のドライブなどで何とか対抗するも、JX-ENEOSは#52宮澤の3Pシュートや#10渡嘉敷のインサイドで間髪を入れず加点、リードを広げていく。終盤に入っても流れは変わらず、JX-ENEOSは#10渡嘉敷のインサイドで加点し、リードは二桁に。40-29、JX-ENEOSが逆転し、試合を折り返す。

第3ピリオド、序盤、JX-ENEOSはプレッシャーディフェンスからチャンスを広げると、#21大﨑、#10渡嘉敷が連続得点を挙げ、好調な滑り出しとなる。一方のデンソーは#8髙田が要所で得点を挙げるも、JX-ENEOSの勢いを止めることはできず、その差は広がる。後半、デンソーは#15稲井のアシストから#8髙田、#12赤穂さくらがジャンプショットを沈めるも、JX-ENEOSは#52宮澤の3Pシュートや#21大﨑のインサイドで着実に得点し、点差は広がる一方に。終了間際、デンソー#8髙田がジャンプショットを沈めるも、62-41。JX-ENEOSが大きくリードして最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、開始早々にJX-ENEOS #0吉田がドライブを沈めると、デンソーは#88赤穂ひまわりが返すも、その後、デンソーはミスが続きスコアは止まる。一方のJX-ENEOSは#11岡本に続いて#52宮澤もバスケットカウントを沈め、リズムよく加点を続ける。中盤、デンソーは#13伊集がドライブで切り込み加点し何とか食らいつくも、JX-ENEOSは#32宮崎がドライブで応戦し、最大リードは27点に。終盤、デンソーは#12赤穂さくらがゴール下で奮闘すると、#15稲井もバスケットカウントで続き、追い上げるが、無念のタイムアップ。84-62で、JX-ENEOSが5年連続22回目の優勝に輝いた。

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